<もりの家R>のすすめ
私たちは1996年以降「健康」×「環境」をテーマに、『もりの家』というブランドで<新築>を進めてきました。
2010年にリノベーションに特化するようにしましたが、この考え方は変わりません。
<もりの家R>とは私たちの造語ですが、「健康」×「環境」を意識した言葉です。『もりの家』と変わらずに同じスタンスでこの事業をすすめようとしています。
循環型社会を指向するに当たり「4R」=Reuse・Reduce・Repair・Recycleという事が言われます。私達はこの4Rを意識しながら不良ストックや既存不適格と呼ばれるものを『もりの家』で確立したエコロジカルな手法で良質なストックへ変えてゆくことを、
<もりの家R>と呼びたいと思います。
<もりの家R>を行なうことで、耐震性や耐久性が上がり、温熱環境が改善され、間取りの変更によりくらしが機能的になる。さらに外部空間(庭のリノベーションもやります)の改良によりゆとりあるくらしができるようになります。
このように<もりの家R>は「くらし」を中心に据え「くらし」そのものの<性能>を向上するための試みなのです。すなわちくらしの本質をもう一度リバイバルする行為が<もりの家R>だと言えます。
前稿とからめて図式化すると以下のようにイメージして下さい。
イメージ図

