「家のカルテ」について
住宅を長持ちさせるためには、計画的な点検を行い、補修や交換、リフォームなどを行い、住宅の価値を維持・向上させることが求められます。また災害に遭った場合には、すみやかに点検を行い、安全を確認するとともに、必要に応じて補修しておくことが重要です。
また、新築時の設計図書とあわせてどのように維持管理されてきたかという記録(=「家のカルテ」)を残すことで、補修・交換・リフォームが適切で合理的に行なわれるとともに、住宅の情報が明らかになることで売買や賃貸の際に住宅の価値が適切に評価されることが期待されます。
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