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西村敏彦のほらふき・ドンドン

職住一体in田主丸
  1月23日より田主丸の事務所での生活が始まりました。薪ストーブ+高断熱+蓄熱する自然素材の内装のお陰か、バケツの水が凍った日の起床時でも室温15度を切ることがなく、マンション時より暖かいし、過乾燥になることもないので、快適に過ごしています。
事務所は1階に薪ストーブがある土間と一段上がって事務室、脱衣・浴室、トイレ、2階に個室、LDK、ロフト、トイレで構成されています。この間取りで住職一体の形で生活するわけですから、仕事が終わっても薪をくべるためやどんどん沸騰する薬缶のお湯(炊事や洗面に利用してちょびエコ満足)を取りに階段を往復することになります。フラットなマンション住まいの頃と違って、階段の上り下りを主に室内での運動量も増えています。
朝一番にすることは薪ストーブに火を入れることで、次に朝ごはんの準備、10分間のテレビ体操、朝ごはん、片付け、洗濯、掃除などの家事をして、8時過ぎには下へ降りていきます。以前の私は外出の予定がなければ、西村を送り出した後はテレビを見たり、新聞・雑誌・本などを読んだりして、その間にダラダラと家事と仕事をするという有様だったので、その頃と比べると随分と仕事がはかどるはずですが、実態は急に勤勉になれるわけもなく、デスクワークは苦手でウロウロしている間に1日が過ぎています。
グリーンコープ暮らしで毎日買い物へいく習慣はありませんが、足りない食材の調達や突然のアイス食べたい病にも徒歩5分内に2つのスーパー、正面にはドラッグストアーがあり、困ることはなく便利でした。しかし、事務所から一番近いスーパーでも徒歩15分位(免許は持っていますが、運転できない私です)はかかる場所にあります。買い物に行く時は、警備犬『どん』と一緒に散歩を兼ねて田んぼのあぜ道を遠回りして歩いていきますが、突然、一心不乱に穴掘り(モグラの穴?)を始めて、帰りが遅くなる時もあります。
田舎暮らしで車に乗れないならば自転車は必需品なのですが、自転車を買ってしまえば、近くても歩かないで、自転車に乗ってしまいそうな自分が怖くて、購入を保留しています。しばらくは不便を我慢して<よく歩く ⇒ 足腰を鍛えて健康+ダイエット?効果>を期待したいところです。
事務所に来た人々に「物が増えて生活感が出てきた」とか「所帯じみてきた」とか言われてしまいました。「住んでいるのだから、生活感があるのは当たり前だけど、吹き抜けに洗濯物を干すのだけは止めてくれ」と西村に言われていますが、この時期、外干ではなかなか乾きません。薪ストーブ上部の吹き抜けはベストポジションなので、「干すな」と言われても・・・。お客様のない日と時間帯を考慮して、なるべく見えないように工夫して干しています。
生活で一番変わったのは早起き(5時前には起床)というか、早寝(9時過ぎまで起きていられない)してしまっていることで、毎日8時間以上しっかり寝ています。西村からは「早起きはいいけど、せめて10時までは起きていたら、大人なら7時間も眠れば十分でしょう」と言われています。
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年が改まったら、タイトルどおりに西村敏彦による「ほらドン」が復活する予定でしたが、忙しさにまかせて1月の「ほらドン」はお休みしてしまいました。西村が2月も忙しいと言って書いてくれないので、またまた代理です。
 

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