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『もりの家』の弟分オープン&フラット工法でつくる 『自 遊 空 間』
オープン&フラット工法でつくる『自遊空間』って?
★オープン&フラット工法により
作業性の向上や現場産廃の削減、プロト化による設計費、設備工事費の低減によりトータルコストが低減され、コストダウンが可能に ← ローコストを実現
九州の材を用いて構造性能(耐震性能3)を基準に構造設計 ← 耐震性アップ
高断熱・高気密仕様も容易に ← 気密性能アップ
広い空間が可能に ← ワンフロア−=ワンルームという最大空間から家づくりを発想
将来の間取り変更が自由に安価にできる ← 子供たちの成長や家族のライフステージの変化に対応
自遊空間bP T邸
★無垢材・自然素材を多用した「手づくり感」いっぱいの内装・インテリア
オーナー紹介
Tさんご一家はご夫妻と中学生、小学生、幼児3人のお嬢さんの5人家族です。転勤族のため、引越しを何回も経験されており、使わない物は捨てるというポリシーをもって、借りる家に合わせて大きな家具(婚礼家具さえも)を処分されてきたそうです。物があふれているはずのキッチンも余計な調理器具(鍋・フライパンなどは使いまわしのできるもの数点)などなく、食器棚に余裕があるのには驚きました。お嬢さんたちの工作物や絵などの思いでの品々は写真に残して処分されておられるそうです。家具を持たないTさんは衣類と写真類などの小物は引き出し式のプラスチックケースで管理されており、その数の多さにも驚きました。
T邸のプランでは個室は一階の和室の夫婦寝室だけで、2階は納戸を除いて広い一室空間となっています。そこに大きな収納棚で囲まれたご主人のためのホビーコーナー、収納棚から吹抜けの柵までフリースペース、吹抜けの柵から二人のお嬢さんたちのコーナーとなっています。部屋の使い方を固定的に考えず、1階の和室はお客様がいらしたら客間になり、ご夫婦はフリースペースで寝ればよいし、3人のお嬢さんが就学中には読書用のカウンターテーブルのコーナーを子供さんの専用スペースとして与えればよいわけです。「自遊空間」だからこそできるプランとなっています。
T邸の床と天井はヒノキを使っています。奥様のお兄様が熊本でヒノキを扱う製材所に勤められており、杉と同じ値段で出してくださいました。赤みと白みがはっきりしている杉とは違って、全体に白っぽく仕上がっています。そのため1階の造りつけの家具の板はパインを使っています。
<T邸見どころ>
☆防蟻処理しないための工夫
(高い基礎:土間コンクリート天端〜1階床高800oなどなど)
☆自然素材を多用した内装
2階
(床・天井:無垢の桧板 紙クロスなど)
☆使用目的に合わせた広い収納スペース
(シューズストッカールーム、広い洗面脱衣室、納戸など)
☆無垢の杉板,無垢のパイン材を使った手造り家具
大きな家具で仕切る
●
ご主人のためのホビーコーナー
・大量のCD、レコード、書籍のための大容量の見せる収納棚
・机
・お子さんのための読書用カウンターテーブル
ホビーコーナー
LDK
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キッチン作業カウンター
●
朝食用カウンターテーブル
●
階段下を利用したトイレの収納付き飾りだな
キッチン
☆夏の紫外線対策のためのオーニング
☆暖房設備にペレットストーブ
ペレットストーブ
(再生可能な国内の森林資源のカスケード利用)採用
☆ランドスケープデザイナーの中山氏の設計による庭
思い出作り
など
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