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| (5)エコハウス(自然住宅)のコストを克服するために |
| ◆ 一般的なローコストの家づくりの考え方 |
| ・ 凸凹のない総二階建←基礎、壁、屋根の工事面積が小さくなる | |
| ・ 間仕切りを少なくする←内壁、建具 | |
| ・ 今すぐ必要でない部分はつくらない←子供部屋の内装仕上げ、納戸の内装など | |
| ・ 欲しい機器の一部は後付けする←エアコンなど | |
| ・ 床面積を小さくする |
| ◆ エコハウス(自然住宅)でローコストを実現するためには、上で述べた一般 的なローコストの考え方に加えて |
| ・ コストバランスを考える |
| ☆ | 注文住宅であるということから、設計と施工のプロとしての知識と技術で間取り・デザイン・建築材料・仕上げ方法などを考えて、チープな家ではなく、コストパフォーマンスの高い家をつくる←方法は個別 的です。 |
| ・ 木材の産地直送 |
| ☆ | 産直なので、高級ではないけれど良質の無垢の木多量に使用する。 |
| ☆ | 人工乾燥の木材と天然乾燥の木材を使用部位によって使いわける。 |
| ・ 生活の仕方をシンプルにする |
| ☆ | 家づくりはライフスタイルを見直す上で大きな転機です。 |
| 家族にとって何が一番大切なのか。 | |
| 新しい家でどんな生活をおくりたいか。 | |
| 家族のこれまでの暮らし方を振り返ること。 | |
| これからの生活の変化をある程度考えたうえで生活の場として家を考える。 |
| ☆ | 家はただの容れ物としてあるのではなく、生を育む場であり、文化なのです。 |
| ご家族で十分に話し合う。 | |
| 家族間で調整し、家族間の意志統一を図ることが重要です。 |
| ・ ご家族が家づくりに参加する←床の塗装、庭など |
| ◆ ローコスト実現のためには ・ わずらわしい打ち合わせがある ・ 忍耐や努力が必要 ・ 労力や時間がかかる ことを理解することが必要です。 |
| (6)家づくりの資金(建築に関わる費用)について |
| 家を建てるためには、予算計画をしっかりたてておくことが大切です。また、手持ち資金にどれくらい借り入れ資金をプラスすることができるかも検討しておくことがたいせつです。
建築に関わる費用は下の |

| 家づくりのポイント ・ 予算計画をたてる 《手持ち資金+借り入れ資金》 ・ 建築予算=予算−建築関連諸費用 ・ 依頼時は「建築予算」を明確に伝える |
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