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「もりの家」は
温熱環境に配慮し、ペアガラスや断熱材は次世代省エネ基準をクリアー
(気密性はあえてとっていません)
防腐防蟻処理しないための工夫
自然畳使用
段差のない床
自然素材を多用した内装などの共通 した特徴をもっています。
詳しくは《特記仕様書》を参照してください。
A邸
 Аさんご一家はご夫妻共働きで、保育園に通っている男の子がおられます。ご主人も家事育児を積極的に分担していらっしゃいますが、平日は帰宅が遅いため、奥様の負担は大きいようです。А邸では「家事の合理化」と「家事協力しやすい住まい」をテーマにプランされています。А邸では玄関 → 多目的クローゼット → 洗面室 →ダイニング(キッチン)→ 居間 → 玄関と回遊できるプランとなっています。
 

M邸
オーナーは住宅展示場荒らしでした。(微笑)・外観はガルバニュームの素材感を生かした幾何学デザインと色づかい・ソーラー湯たんぽ床暖房とお湯の縦型ラジエターの暖房設備採用による吹き抜けのある空間・玄関から続く土間に設けられたご主人の書斎と梁見せ天井の和室・業務用キッチンを使用した手作りキッチン(モザイクタイル貼りの壁や調理台)・無垢の杉板を使用した造作家具(本棚、靴箱、ベンチ、ダイニングテーブル、椅子、学習机など)・勝手口側に設けられた靴箱・保存食収納のための味噌部屋と土付き野菜を洗うための外流し
 

K.H邸
片付け上手な奥様だから対面 式キッチン採用しました。・バリアフリーを考慮した玄関アルミ製の方引き戸と玄関スロープ・玄関のはめ殺しのガラスには杉をイメージした建具を・天井に竹を使ったユニークな和室・布クロスはあえてたくさんの色づかいをしています・無垢の杉板を使用した造作家具(靴箱、パソコン組み立ての作業台を兼ねた本棚、ベンチ、箱椅子、テレビ台)・和室とLDに囲まれたウッドデッキ・息子さんデザインにより、玄関スロープにはビー玉 が
 

U邸
オーナーのご家族は(親世帯+子世帯+猫3匹)でした。・将来同居予定の親世代とのプライバシーを保ちつつも孤立することのないプラン・多目的流しの付いた一坪の広いトイレ・トイレと脱衣室には暖房つき換気扇を設置・玄関と2階廊下部分が暗くなるプランのため、玄関には天窓がついた吹き抜けを・無垢の杉板を使用した造作家具(靴箱、机付きの本棚、収納たっぷりのキッチンカウンター)・子供部屋にはベッド代わりの1.5畳のロフトを・親世帯と子世帯をつなぐウッドデッキ・猫部屋兼用のサンルームには猫たちのための仕掛けが
 

K.T邸
健康を優先し順調に設計が進むはずでした<。しかし2世帯住宅。・和風の外観(三州陶器瓦の屋根、玄関ポーチ屋根は銅葺き、建仁寺竹塀、山と月をデザインした飾り窓、木製玄関扉.)・自然素材だけを使用した本格的和室・無垢の杉板を使用した造作家具(靴箱、杉の家具をビルトインしたキッチンカウンター、収納たっぷりの作業カウンター、テレビとオーディオ収納を兼ねた本棚、学習机、テレビ台など)・ハーフユニットを使った杉板張りの浴室・洗面 台ユニットの下台だけを使用したおしゃれな洗面コーナー・業務用機器を使ったキッチン・湯たんぽ床暖房とお湯の縦型ラジエターシステム採用・モダンな和風の庭もつくりました
 

O邸
ご主人の「梁の上の掃除は僕がします」の言葉でプランがきまりました。・和洋折衷の外観(ガルバニューム鋼板葺きの屋根、グリーングレイで塗装された木の外壁・モダンなデザインの木製玄関引き戸、木製カーポート)・LDは高さ4m梁見せ天井の大空間(大壁の白い漆喰、開口部には障子を、和室のリビングには25cmの段差を、FF式ストーブ採用のためプロペラファンを、間接照明、スポットライト採用)・暗くなりがちな中廊下はすのこ天井とし2階の大きな天窓からこぼれる光が・無垢の杉板を使用した造作家具(靴箱、キッチンカウンター、テレビとオーディオ収納を兼ねた棚、パソコン机を兼ねた棚、5角形のダイニングテーブルと椅子など)
 

K.Y邸
 「もりの家」では吹き抜けは暖房計画とセットで考えるという立場をとっています。予算がきびしいため暖房計画のないまま、「もりの家」では初めての3畳大の吹き抜け作ってしまいました。この吹き抜けをめぐって、奥様と西村との激しいバトルがあり、「寒い」とは言わないという奥様の言葉もあり、西村が折れる形になりました。  先日、広い庭に畑の土が運び込まれ、早速、ご家族総出(クワを持つ姿が様になっているの)で耕しておられました。その広さは家庭菜園というよりは「畑」です。
 

S邸 ―A棟・B棟
 7月12日にS邸B棟でお子さんと奥様が玄関ポーチの壁を創りました。初め、お子さんたちは壁を創ることに消極的でしたが、いさ、作業が始まると、結構、夢中になって楽しんでおられるご様子でした。
 まず、土ののった板から鏝で土をすくう(職人さんたちは楽々とやっておられるのですが)ことができない。原田さんの指導の下、卓球の素振りさながらの特訓?を経て、壁塗りに挑戦しました。次は、ビー球・おはじき・色ガラス・石などを自由に埋めていきました。大人と違って子供たちは発想が豊かで、思い切りがいいので、面 白い壁になりました。埋め方にもご兄弟3人それぞれの性格や個性があって、見ている私も楽しめました。
 

H邸
Hさんから出されたの家づくりの希望はシンプルで
 明るく風通しのよい家
 将来メンテナンスに費用のかからないこと
 店舗併設(酒屋さん)
 広い浴室(大きなバスタブ)
 朝の早い仕事のご長男の部屋は防音して欲しいの5つでした。
私たちが一番悩んだのはです。Hさんのご年齢や地域性を考えると、メンテナンスフリーであっても、ガリバリウム鋼板を外壁に使うことに躊躇するもの(金属張りの家=トタンの家=安普請の家のイメージ)があったのですが、Hさんの世間体なんか気にしないというお言葉に後押しされて使うことになりました。外観デザインと色づかいにより、違和感なく地域にとけこんでいます。
 

MS邸
防蟻処理しないための工夫の1つ
 三方(東南北)の家が地上げして新しく建替えられたため 旧MS邸は水はけが悪く、初めて電話で相談を受けた時も、そのことを随分気にしておられました。『もりの家』では防蟻処理しないための工夫の1つとして、基礎を高くしていますが このことが湿気対策となっています。地上げ後の養生期間の必要がないため、解体後にすぐ着工できるので、仮住まいの期間と費用がセーブできます。家が建った後に敷地の余白に化粧のために土をいれますが、地上げの費用に比べると随分節約になっています。
 

O02邸
設計趣旨
Oさんから求められたのは「華美でなくシンプルで身の程に合った家」ということと「夏風通しがよく冬ほどほどに暖かい家」「防犯性にすぐれた家」ということでした。そのことから導き出されたのが「2階リビングの総2階型」という家型でした。 私たちはコンパクトに生活できるように「建築」ならぬ「減築」ということを勧めています。「減築」とは文字どおりで、床面識を少なくして「ゼイ肉を落としたスリムな生活」を提案しています。最大生活者を5人と想定し、36坪の家となりました。
 

Y邸
設計主旨
 Yさんはご夫婦に上から男(17歳)、女(15歳)、女(10歳)の5人家族です。2度目の造家で、1年程度待っていただき、建築屋冥利に尽きる仕事でした。しかし、肩の力を抜いて「ふつう」家を目指しました。 広い敷地(約130坪)にコンパクトな家(約35坪)の「減築」の思想の家となりました。敷地の余白の南側には手づくり野菜が採れる畑とキャンプができるような「河原」をイメージした庭が計画されており、そのシーンにふさわしい「家型」が浮かんできました。
 

B邸  ほっとする庭を取り込んだ木の家
 今回新築した敷地には、これまで両親が暮らしており、私たちは、そこから歩いて2〜3分のすぐ近くのアパートに住んでいました。別に、同居が嫌だと言う訳ではなく、5人が暮らすにはやや狭く、ちょっとした離れに暮らしていたような感じです。しかし、両親も70歳代の後半になり、暮らしていた家も所々傷みが目立つようになり、今回、家族5人が健康に暮らせるような家を建ようと考えました。
 

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