トップ  エコハウスセミナー  第34回エコハウスセミナー開催のお知らせ
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オープンハウス時には見えなくなってしまう『もりの家』のこだわりや工夫を見てください。
第34回エコハウスセミナー開催
現場を見に行こう!!   事務所オープンガーデン&T邸構造見学会
 街の中に「杜」をつくるというコンセプトで2005年より造景デザイナーの中山寛氏とコラボレーションを組んでやっています。基本的に「雑木林」のようなランドスケープを作っていくことを大切にして、敷地も杜のような感覚が得られるような暮らしを提案してゆきたいと思っています。2005年の夏から秋にかけて、田主丸の事務所の庭をリフォームしました。もちろん、設計は中山氏によるものです。亡父が趣味で育てていた果樹が並ぶゾーンは、枕木や自然石でコンクリート面をかくし、果樹やその手前のハーブ類が庭のデザイン要素として、庭木の一部として眼に映る配植されました。古枕木や自然石、化粧砂、地被類、雑木などで構成されるゲート、株立ちの雑木を配した新しいアプローチ、一部マウンドをもつ草の広場などにより、事務所までの空間に奥行きがでました。秋・冬・春・初夏とそれぞれの季節で表情が変化し、事務所にいながら「杜」を感じられる庭となっています。

見どころ
●ランドスケープデザイナーの中山氏による庭園設計された庭
●原田左官の手によるクレイワーク
 土の犬小屋  土のバーベキューテーブルとベンチ  土の塀  土の駐車スペース
●剛い外皮(ガルバリウム鋼板)と表情豊かな外皮(土、杉)の外壁
●竹のスクリーンでデザインされた木造のベランダ
私たちは「健康」「環境」とともに「丈夫な家づくり」が『もりの家』の家づくりの重要な3本の柱であると考えています。
 私たちはエコハウスを「再生可能な天然資源をできる限りそのまま使い、廃棄する時にも環境負荷が少なく、生活することで病気にならず、我が国の自然環境に合った長持ちする住宅」と定義しています。具体的には以下のように基本方針を定めています。
化学物質の使用を極力抑え、室内空気汚染を最小限にとどめた住宅
カビ・ダニが発生しにくい構法を取り入れた住宅
気候風土や立地条件を考慮した住宅
耐久性・耐震性・断熱性を考慮した住宅
廃棄された時、環境に悪影響をおよぼしにくい住宅
なるべく国産材(後背地の山でとれた木材)を使用した住宅
私たちは上記の基本方針に沿って家づくりをおこなっています。例えばのためにシロアリ駆除は行なわないし、防腐防虫加工材などの有害化学物質で処理されている木材は使用していません。そのため乾燥した床下環境をつくる工夫が必要になります。のためには構造材の品質にこだわり、筋交や金物を適正に使用する必要があります。これら基礎工事や木工事の工夫やこだわりは完成時のオープンハウスでは、見えにくくなくなってしまいます。
 現在建築中のT邸の構造見学に参加していただき、理解を深めていただけたらと思っています。
見どころ
・ 基礎パッキンを使用してネコ土台とした上に、建築基準法にのっとった床下換気口をとった基礎
・ 土間コンクリート天端〜1階床高800mmの高い基礎
・ 大引と床つかを固定する根からみ貫
・ バランスよく入れられた筋交
・ 適正に取り付けられた金具類
・ 何よりも丁寧な仕事を見てください


日 時:
6月8日(日) 13:00〜16:00
集合場所:
西村工務店事務所(久留米市田主丸町豊城585−1) 
13:00集合
内 容:

事務所オープンガーデン&T邸構造見学会
・ 住まいの無料相談

見学場所:
久留米市田主丸町
講   師:
西村 敏彦(1級建築士/西村工務店)





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